財布
ゴミを出してから仕事に行ってきました。今日の業務は悲惨でした。さてさて、仕事が、はねたらお楽しみタイムです。今日は例のごとく駅前に寄ってきました。 今日見たかったのは財布 です。以前から財布を探していたのです。ところで自宅に戻ってパソコンで財布を探索してみるとあれやこれやと見つかったので紹介しておきます。
お金を大切にする姿勢というものが、財布の形をきれいに保つことにまさに通じる訳です。それだけ長財布を使い続けるという事は、 手頃な価格の財布のように使ってしまえばすぐ痛んだり劣化しやすい分、つまり手間がかかる分、お金に対しての配慮が常に問われるという訳です. 逆に、しわになったり、汚れていたり、パンパンになっている財布だとお金の方も入りたがらないでしょう。 そして、こうしたお金を大切にする姿勢というのはまさにお金の流れを把握する姿勢にも通じます。 お金の流れをつかむにはあなたが給与所得者だった場合なら、毎月の給料から支出を正確に把握する必要があります。 そして、この支出こそがあなたがコントロールできるものです。あなたの支出が消費(お金と同価値のものとして購入)、浪費(単なる気休めとしてのムダ使い、何も生み出さないもの)、 投資(知識など将来的にお金になって見返りのあるもの、こと)のどれにどの位の割合になっているか把握することが大切です。
浪費をなくし、消費の割合を見直し、投資の割合を増やしていく。もし具体的に何もされてないのであれば毎月の給与からカードの引き落とし、公共料金・・・出ていくものをカレンダーに記入しいつに何が出ていくのか? しっかり目視できる環境を作ってしまいましょう!ポイントは出ていくお金をじぶんでしっかりとおさえておく!ということです。 そうすれば以前よりは無駄な衝動買いも減ってきますし自覚も芽生え出してきます。まずは新しい(人の手に渡った中古品でなくお金にとってまっさらで気持ちの良い環境の)、 可能であればちょっと高額な(愛着も含め、手間がかかる分、普段の使い方が問われる)長財布を手にして実際に出来ることから取り入れて行き、お金が貯まる考え方作りの一歩、きっかけにして頂けたらと思っております。 このように、きれいな財布を維持し続けるということはお金の使い方も配慮しているという表れであり、だからこそ自ずとお金も貯まりやすくなるということにつながって行くのです。