想像以上に不快な「いびき」の騒音とは

サイトトップ > 想像以上に不快な「いびき」の騒音とは

想像以上に不快な「いびき」の騒音とは

いびきをかいている方の中には、どうせ大した騒音でも無いのだろうと周囲への影響を軽視している方が、以外と多くいらっしゃるかもしれません。しかし、周囲は想像以上に不快に感じているケースもあり、その影響が明確に説明できず歯がゆい思いも伴うようです。それでは、いびきが果たして何と同等な不快感をもたらしているのかについて御説明していきます。

まず、いびきの音は個々人によって異なることが前提となりますが、その平均値は50デシベル程度とする記述を多く見ることができます。50デシベルというと、空調機の室外機が動き始める時の音や静寂な事務所の音と同等にとらえられるようです。しかし、50デシベルはあくまでも平均値ですので、いびきが更に大きな音を発することは言うもでもありません。 そこで、いびきが大きな方の調査例を調べてみるとイギリスで約110デシベルを記録した女性がいることが分かりました。この女性は既婚者で、いびきをかくことは旦那も承知しているそうです。就寝後は旦那が一定の時間に目を覚まし、いびきが聞こえない部屋へと移るという何とも不自由な生活を送っています。 それもそのはずで、100デシベルを超えると騒音レベルとしては電車の通過音や飛行機の低空飛行音にまで達し、いびきの範疇には収まりきらないものとされているのです。皆さんも就寝中に、すぐそばで電車の走行や飛行機の低空飛行があるとすれば考えただけでも嫌になってしまいますよね。

騒音計を購入してまで、いびきの音を計測して本人に伝える必要は無いかもしれません。しかし、自覚の無い方にとっては場合によって100デシベルを超えるというデータが、良い教訓になるのではないでしょうか。加えて、いびきが大きいほど睡眠時無呼吸症候群の心配が必要なことも覚えておきたいですよね。 いびきが不快だというだけでは、なかなか本人に改善を促しにくい部分もあるでしょう。そこで例えば、高音になると健康へのリスクが高いと言われている点などを持ち出すと、いびきに対する危機意識から何らかの自主的な取り組みが見られるようになるかもしれませんね。

想像以上に不快な「いびき」の騒音とはの最新情報は、こちらからご覧いただけます。

いびき 治療